民防衛訓練

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韓国では有事の際の対処能力を養うために毎月15日を民防衛訓練の日として定め、民防空退避訓練および事態適応の ための訓練を行っています。

非常待避と国民行動要領

  • 家の外に出ずに放送を聴きながら政府の案内に従わなければなりません。
  • 計画なしに避難をしたり、食料、燃料などの生活必需品を買い占めたりしてはならず、政府が配給制を 実施する場合には積極的に協力しなければなりません。
  • 敵の嘘の宣伝に動揺することがないようにし、敵の助けになる行為をしてはなりません。
  • 軍事作戦などを援助するための必要な車両を除くすべての車両に対しての運行が制限されるので公共交通手段を利用し、個人用の有・無線電話機は必要な時以外には使用を控えなければなりません。
  • 日頃から家庭や職場周辺の待避所や非常給水源を確認しておき、敵の空襲が予想されるときには地下の待避所に迅速に待避します。

民防衛警報の種類G

  • 民防衛警報の種類G
    種類 発令時期
    警戒警報 敵の攻撃が予想される時
    空襲警報 敵の攻撃が緊迫あるいは空襲中
    化生放警報 敵の化生放攻撃があるいは予想される時
    警報解除 敵の攻撃の憂慮が無いとき

    案内:災害管理課 82-2-2155- 7101

  • 民防衛警報の種類G
    サイレン 警報放送
    平坦音(1分) ラジオ, TV, 拡声器
    平坦音(3分) ラジオ, TV, 拡声器
    ラジオ, TV, 拡声器
    ラジオ, TV, 拡声器

地震発生時の対処方法

  • 地震が発生したらまず火災発生の危険の高い電気やガス、または引火物質を迅速に処理する。
  • 机やテーブルなど周辺の堅固な施設物を利用して落下物による事故に備える。
  • 出入り口を開けて出口を確保し、待避の際には秩序を守り、状況に応じて案内員などの案内に従って移動する。
  • 待避時に周辺の施設の崩壊による事故を防ぐために建物の周辺には待避しない。